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ランドパワー (競走馬) : ミニ英和和英辞書
ランドパワー (競走馬)[らん]
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〔語彙分解〕的な部分一致の検索結果は以下の通りです。

ラン : [らん]
 【名詞】 1. (1) run 2. (2) LAN (local area network) 3. (P), (n) (1) run/(2) LAN (local area network)
パワー : [ぱわー]
 【名詞】 1. power 2. (n) power
: [ちょうおん]
 (n) long vowel mark (usually only used in katakana)
競走 : [きょうそう]
  1. (n,vs) race 
: [うま]
 【名詞】 1. (1) horse 2. (2) promoted bishop (shogi) 

ランドパワー (競走馬) : ウィキペディア日本語版
ランドパワー (競走馬)[らん]

ランドパワー日本競走馬。第123回中山大障害に優勝した黒鹿毛の牡馬である。
中央競馬で競走生活を送る。1997年7月にデビュー。初戦のダート1000mでは最下位に終わるが、次走は芝替わりで4着と一変。3戦目には初勝利を挙げる。長距離に強く、平地での3勝は6、6、12番人気と距離延長でよく穴を開けた。1999年4月に難波ステークスで13着に敗れ、翌月より障害競走に転じる。
障害戦では初戦から2着に9馬身差をつけて快勝するがその後10ヶ月の長期離脱。翌年3月のオープン競走で復帰し見事勝利するが次走で3着に敗れ、その後夏場は休養に充てる。そして秋シーズンでは洛南ジャンプステークスとオープン競走を連勝して暮れの中山大障害を迎えた。レース当日は前年の2着馬で春の中山グランドジャンプに優勝したゴーカイが圧倒的な人気を集め、以下マキハタコンコルド、ヤスノテイオー、メイショウワカシオと続き、ランドパワーは障害馬としては初の東上、-18kgの馬体とあって5番人気と低評価だった。
レースは最初の障害からヤスノテイオー、ヨイドレテンシが落馬。カラ馬が終始馬群に絡むという波乱含みの展開となる。ゴーカイは中段に控え、ランドパワーは逃げるファンドリロバリーを見ながら2番手でレースを進める。そして2周目の第1コーナー付近で先頭に立つ。最終第3コーナーからゴーカイが一気に先頭に迫るが、ランドパワーは追撃を振り切ってゴーカイに2馬身半の差をつけて優勝した。
2001年阪神スプリングジャンプから始動し1番人気となるが、先行したものの、伸びを欠いて2着。レース後の検査で右前浅屈腱を断裂していたことが判明、競走能力喪失の診断が下され登録抹消となった。現在はインターナショナル牧場で功労馬として供用されている。
== 血統表 ==


抄文引用元・出典: フリー百科事典『 ウィキペディア(Wikipedia)
ウィキペディアで「ランドパワー (競走馬)」の詳細全文を読む




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